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戸塚祥太さん

2016年現場まとめ 夏・前編

夏編です。今年の夏は長かった…10/2まで夏だった、私たちの夏…

 

比重からいって夏が重すぎるので8月と9月・10月に分けました。

 

08/10(水) A.B.C-Z  Star Line Travel Concert 東京公演 
08/11(木) A.B.C-Z  Star Line Travel Concert 東京公演 両部

08/17(水) サマーステーション 永瀬廉・SixTONESTravis Japan公演 11:00  14:30

 

8月:A.B.C-Z  Star Line Travel Concert
      サマステ

いつの間にかサマステが7月のことだと思い込んでいたんですが何がそうさせたんですかね?SLTより後だよ…初めて約1週間で5回、ふたつのコンサートを観に行きました。体力的に一番きつかったように思います。あとこのふたつのコンサートの記憶が比較的薄いのはほぼこのスケジュールのせいなので反省…でもお声がけ頂けた幸運を忘れてはならない…。

 

A.B.C-Z  Star Line Travel Concert

 

stmooner.hatenablog.com

 この記事でVのことを中心に書きましたが、他にも少し書き残しておきます。戸塚さん以外のメンバーのソロについては人並みのことしか言えないので省略。

  • 注意事項の映像、収録されて良かった~!音声さんの格好でふらふらしてるハシ、万全体制でハシを盗撮するブラコン・キク、本当にボクの穴、彼の穴。をなんとしてでも観ればよかったなあと思わせる切迫した叫びを繰り出すリョウイチ、もはやただのかわいい戸塚さんでしかないトレインマン担宗介、もぐもぐ五関くん…食べ物を口いっぱいに詰めてパイプを咥える五関くん…と、電車のおもちゃ…。五関くん以外の4人のキャラクターは物語をここまで切り捨ててキャラクター単身で出てきてくれたから愛しくて笑える映像になったんだと思います。
  • 幕が張られた状態で Take a "5" Train のイントロが流れ、河合くんの「Let's go!」で幕が落ちるのが大好きで…大好き…。
  • Fantastic Ride でジャケットを投げるときの戸塚さんがとても好きでした。
  • 11日夜公演は大阪も含めた6公演中たった1度の北側2階スタンドだったんですが EVERLASTING LOVE で上から光に照らされながら階段に立つ戸塚さんが天から降りてきたようにしか見えませんでした。オタク友達に言ったら笑われました。
  • ダンスメドレーの全てが大好きでした。こここそソロアングルが欲しかったです…。
  • DREAMIN'!! はコンサートでより好きになりました。幸せがいっぱい詰まっているようで、一緒に振り付けを踊るのが楽しかった…その後に Za ABC ~5stars~ずっとLOVEが続く構成もアツかった。
  • Love-tune の歌う Masterpiece がとても好きで…ザ少年倶楽部で披露してくれて嬉しかったんですが、コンサートの中の jr. コーナーでやるからこその熱気はあそこにしかなかったと思います。
  • やっぱり戸塚さんがアンコールで着てくるデニムジャケットが可愛い。欲しい。レプリカを売ってください(!)私が期待していた、戸塚さんがバンダナンを頭に巻く姿は代々木公演のアンコールでしか見られなかったので少し残念でした。私は代々木も大阪も巻いてました…旅の恥は掻き捨て…(?)SLTだけに…

 

サマステ

2年連続クリエ(ジャニーズ銀座)落選、去年のサマステは友人が誘ってくれたものの、決勝戦だったので迷ってお断りしたところ推しチームが予選敗退。今年は全てライブ形式、しかも当選後の入金!(今年はクリエにもサマステにもふぉ~ゆ~いなかったけど!!)と意気揚々と申し込んだものの落選メールの嵐。好きな jr. の方々が歌って踊るのを生で観る日は何時になるやら…。と思っていたのですが jr. 界隈への私の色々な心配をよそに本当に運良くお声がけを頂きまして、8月17日、廉ストトラ公演初日の11:00公演と14:30公演をぶっ続けで観ました。

 

簡単に言うととても楽しかった!そして jr.のコンサートに行くときはデビューしたグループの曲をある程度知らないと楽しめないという至極当然のことを学びました。

SixTones のパフォーマンスは客側との激しい掛け合いが何回もあり、ライブに来ているという感覚がとても強くて楽しかったです。バルコニーから身を乗り出すピンク髪の大我くんは確実に天使でした。バルコニーの一番後ろまで来て二階席のお客さんにマイクを通さずありがとう~~!!と叫んだ北斗くんに震えました。

1回目は1100番台だったのですが、そのあたりから見るとトラジャの9人での奥行きのあるフォーメーションは少し見辛かった…でも彼らのダンスと如恵留くんのアクロバットは生で観る方が数百倍かっこよかったです。あとはVanillaを歌い踊るトラジャが見られて本当に良かった。如恵留くんの甘い声と顕嵐くんのサビ前ソロが特に。それとIt's BAD!これが本物か(?)、と興奮しました。

 

 

ここからはほぼ拡輝の話です。ファンサの内容を含みますので不快に思う方は読むのをやめておいてください。

 

 トラジャを好きになったきっかけはちゃんとは覚えていないんですが、最初中村海人くんの顔が可愛い…と思ったら仲田拡輝さんの顔もかっこいい!?どっちも好きな顔~!みたいなことを言っていた記憶があります。で、映像を見たりなんだりしているうちに拡輝のダンスは戸塚さんのそれに似ているということに気づき、さらに他のトラジャメンバーへの好きも大きくなり、うみんちゅ>拡輝だった不等号が逆転されていきまして、サマステに挑む時点では拡輝を中心に見よう、と心に決めていました。

 

私は、戸塚さんのことを知るうちにいつの間にか好きになっていた!ではなく、ほぼ戸塚さんのことを知らぬまま、この人のこと好きになるっていうか好きだ!と一瞬で考え戸塚担への道を選択したので、もしかしなくても現場落ちする可能性を大いに秘めているのでは?と自分でふと考えることがありました。誰かが戸塚さんに勝ることなんて…と思いつつ、そんなこと考えもせずに急に戸塚さんより大きい存在ができることの方が恐ろしい。そんな心配と相反する、結局そうならないんだろうな、という確証と、やっとTravis Japanを見られるんだ!という期待を持って挑みました。

 

結果心配は吹き飛んでただの心配に終わりました。私は戸塚担です。

が、仲田拡輝さんへの認識が大きく変わりました。

 

拡輝こそスーパーアイドルだ…

 

いや、わかってたんです、ニヤッと口の端つり上げて妖艶に踊る人だってわかってたんですけど。

隙がない。力みや意識の継ぎ目が見えない。ステージにいる間はずっと「仲田拡輝」を演じているんだな、と思いました。格好つける、というのはまずその人が先にあって、その見栄えを飾ることだと思うんですが、拡輝はインストールされた「かっこいい仲田拡輝」を演じる、再生している。そんな印象を受けました。

 

 

まとめてツイートしたこのひとつひとつの仕草にも、ただ立っているだけでもそこに気が張られているように見えました。

 

もうひとつ。ファンサービスの話。

11:00公演はバルコニーの近いところに来てくれる jr.たちをぼけーっと眺めるか、目で追うとしてもトラジャのメンバー同士もしくはメンバーが誰かに絡んでいくのを見るかだったのですが、14:30公演でHiHi Jetが近くに来てくれたとき、今トラジャ何してる?拡輝が見たい、と思ってしまいました。

少し迷いましたが、ごめんね、とステージ側の階段踊り場に体を向けると、何人かがそこでファンサをしていました。他のメンバーは、全体を見渡してありがとう!ありがとう!とせわしなく各所に手を振っています。トラジャはメンバーカラーが確定していないので、こうなってしまうのも当然だと見ていると拡輝だけ、一点を見下ろして腕をいっぱいに伸ばし、指を指していました。拡輝の見ている方へ目をやると群の中の頭の一つがぱっと動いて、瞬間拡輝が笑みを浮かべ、そのまま腕は動かさず手だけを振り始めます。

えっちょっと待って、まさか…

私が呆然としている間に次の人の番になっていて、拡輝はその人に全く同じことをしていました。ファンが自分に向けたファンサだと気づいたら笑ってるんだ、と思った瞬間、

こっち向いた………指さしてる………

そこそこ距離があったのに、気のせいじゃないんだろうなと思えてしまうことに冷や汗が出ました。周りは違う方向を向いていて、しかも拡輝はさっき私がしたように体ごとこちらを向いた。私が左手と、ただ好きな色だからとメンバーカラーもイメージカラーも関係なく青色に点灯したペンライトを持った右手とで口を覆うと拡輝は笑って、手を振りました…。一度もこちらを見なかったのになぜわかるの…?どんだけ目がいいの…?

一人一人移っていくときも明らかに探してないんですよ、ぱっぱっと真っ直ぐその人だけを見ていってるんです…こわい…。

その強い目がこっちを向いているとわかった瞬間、スーパーアイドルだ…という語彙力のなさを表すような文字が頭を支配して、彼に対し、ずっとアイドルでいてくれなきゃ嫌、なんて我儘のような欲が出たことを自覚しました。

 

 

 

 

 

サマステで9人を信じた気持ちはもう何処にも行き場がありませんが、最後の機会に9人の彼らを目に出来たという皮肉な喜びを忘れません。9人、と言葉にしてくれた宮近くん、ありがとう。顕嵐くん、ありがとう。8月、ありがとう!夏・前編でした!